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大曲駅

大曲駅は秋田県大仙市大曲通町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅です。乗り入れ在来線は福島県福島市の福島駅を起点として青森県青森市の青森駅を終点とする奥羽本線と岩手県の盛岡駅を起点として秋田県大仙市の大曲駅を終点とする田沢湖線の2路線です。

大曲駅の画像1

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大曲駅の詳細情報

所在地 秋田県大仙市大曲通町6-2 MAP
小笠原秀和の画像小笠原秀和
秋田新幹線『こまち』の停車駅に選ばれ、盛岡駅から東北新幹線『はやて』、『はやぶさ』と連結して東京駅まで直通運転しています。

秋田新幹線開業により田沢湖線全線と奥羽本線大曲駅から秋田駅間は、新幹線に合わせた標準軌(軌間1,435mm)が用いられており、在来線列車用の狭軌(軌間1,067mm)と秋田新幹線用の標準軌との並列区間となっています。

大曲駅に秋田新幹線が乗り入れる前は上野駅に行く際は、奥羽本線経由で運行されていた特急『つばさ』、寝台特急『あけぼの』で約7~8時間、急行『おが』、『津軽』で約9~10時間を要していましたが、秋田新幹線が開通してからは大曲駅から東京駅まで最速で約3時間30分で運行され、東京への日帰り出張も可能になりました。

【大曲駅の歴史】
○1904年(明治37年)   12月21日
  国鉄奥羽北線の駅として仙北郡大曲町に大曲駅開業
○1905年(明治38年)  6月15日:
  国鉄奥羽北線 大曲駅から横手駅間が開業し、青森駅から横手駅まで開業
○1905年(明治38年)   9月14日
  国鉄奥羽南線  湯沢駅から横手駅間が開業し、奥羽本線 福島駅から青森駅まで全通  
○1921年(大正10年)   7月30日  
  生保内軽便線が大曲駅から角館駅まで開業
○1922年(大正11年)   9月2日  
  生保内軽便線が国鉄生保内線に改称
○1966年(昭和41年)   10月20日
  国鉄生保内線(大曲駅から生保内駅)、国鉄橋場線(盛岡駅から赤渕駅)、未開通部分だった赤渕駅から田沢湖駅間の開通により、国鉄田沢湖線(盛岡駅から大曲駅)に編入され、田沢湖線の終着駅になる
○1987年(昭和62年)   4月1日
  国鉄の分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅になる
○1997年(平成9年)   3月22日 
   秋田新幹線(盛岡駅から秋田駅)が開業
○1997年(平成9年)   7月20日
  地上駅から橋上駅舎になる(鈴木エドワードが設計)
○1998年(平成10年)
  通産省グッドデザイン賞建築・環境デザイン部門・受賞
○1999年(平成11年)
  新幹線改札口に自動改札機が導入
○2002年(平成14年)
  東北の駅百選に選定される
○2004年(平成16年)   12月21日
  開業100周年を迎える
○2009年(平成21年)   3月21日
  在来線に自動改札機が導入
○2012年(平成24年)   8月9日
  発車メロディに秋田民謡「秋田おばこ節」の使用が開始
○2017年(平成29年)   7月1日
  新幹線ホームの発車メロディが、全国花火競技大会オープニング曲「夢の空」に変更

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