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住宅ローンの借り方&返し方

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カテゴリ:住まいに関するお金のこと

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フラット35を見てもお分かりのように、住宅ローンは長いお付き合いになる債務です。


現在日本政府がマイナス金利を採用しているため、非常に金利が安くなっています。


ですから住宅ローンを組むには絶好の好機になっています。


今回は住宅ローンの金利の種類や返済方法をご紹介していきたいと思います。



かしこい住宅ローンの組み方


住宅ローンを組む場合、何にポイントを絞るとうまく組むことができるのでしょう?


ここではかしこく住宅ローンを組むためのコツをご紹介していきたいと思います。


1 ライフプランに即したローン計画を

住宅ローンを組む場合、個人のライフプランに合わせた組み方をすると順調に支払っていくことができます。


具体的には「ローンと定年を合わせる」ことです。定年後は収入が激減します。


ですから、定年前にローンを完済できるように支払い期間を設定しましょう。



2 経済状況を把握しよう

住宅ローンの金利は日銀の経済政策によって上下します。


ですから普段から経済状況を把握する癖をつけましょう。


特に変動金利で住宅ローンを組んでいる場合は注意が必要です。


マイナス金利政策が解消された場合、住宅ローンの金利も上昇に向かうことが予想されるからです。




固定金利と変動金利


金利は大きく分けて「固定金利」と変動金利の2種類があります。


ここではそれぞれのメリットデメリットをご紹介していきたいと思います。



1 固定金利

固定金利とは、住宅ローンを借りた時の金利が完済するまで継続することです。


フラット35などが固定金利の代表格になります。


固定金利には2種類あります。


全部の期間が固定金利の住宅ローンと5年や10年といった一定期間だけ固定金利を採用する住宅ローンがあります。


固定金利を選択するメリットはマイナス金利政策の恩恵を存分に享受できるということがあげられます。


日本の金利政策上、今以上住宅ローンに関してプラスになる政策は考えられないことから、現段階では長期固定の住宅ローンがベターな選択と言えるでしょう。



2 変動金利


変動金利とはその時の経済状況によって金利が上下することを指します。


バブル崩壊から、金利は下がっていく一方でしたので、現在変動金利を利用している方も多いと思われます。


メリットは、半年ごとの金利の見直しのため、その時の状況に合わせた金利で住宅ローンを支払うことができる点にあります。


デメリットは公定歩合が上昇した場合、支払金利も上昇してしまうことです。

 

見てきたように支払い金利も色々な種類があります。

しっかりと知識をつけて、うまく住宅ローンと付き合っていきたいですね。



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