公園レポートシリーズ!!!今回は、大仙市大曲住吉町にある、
”住吉児童公園”へ行ってみました~!

公園の近くには何があるの?
住吉児童公園の近くには、ハローワーク大曲さんが車で約2分、大曲田町郵便局さんが車で約1分、大曲乳児保育園さんが徒歩約2分のところにあります。
買い物スポットは、ザ・ビッグ大曲飯田店さんが車で約3分、ローソン大曲若葉町店さんが徒歩約2分のところにあり便利です。
公園で楽しく遊ぼう!

今日のように天気が良い日は、広い敷地の公園で思いっきり楽しめますね!

住吉児童公園には、4人乗りブランコがあります。

そして、バーの高さが違う鉄棒があります。
しっかり点検済なので安心して遊べます!

砂場もあります。

遊具の他にも自然の遊び道具があります。
これは、オオバコです!
名前の由来は、葉が大きいことから「大葉子」と名付けられたと一般にいわれるが、当て字だとする説もあり、葉や種子は、咳止めなどの薬用になり、若い芽は食用になるそうです。
ただの葉っぱにしか見えないオオバコですがどうやって遊ぶのか!??
写真では無いのですが、春と秋に長い花茎をあげ緑色の小さな花をつけるそうで、これを根元から取り二つ折りにして2人が互いに引っかけ合って引っ張り合いどちらが切れないかを競う遊びです。
「オオバコ相撲」と言われスモトリグサ(相撲取り草)の別名もあるそうです!
茎が生えてなくても、葉っぱでオオバコ相撲をしても楽しそうです!
この戦いのキーポイントは、葉っぱや茎の太さや強さを見れる目利きが勝利への道に繋がります。
いかに強そうなのを見つけるか、草や茎を探す時間も子供たちにとっては楽しい遊びの時間です。

芝生を歩いていると、ピョーンと飛んで行くのを見つけまた飛んで行かないようにゆっくりと近づき写真をパチリ!
色が同化して分かりづらいのですが、写真の真ん中位にいます。
何の昆虫なのか調べたら、クルマバッタモドキだそうです。
褐色と薄灰色のまだら模様のバッタで褐色型が多いが緑色型も見られる。胸部背面に1対の「く」の字形の白線がある。後翅には半月状の黒帯がある。草丈の低い場所や海岸の砂地などで見られる。住宅地周辺の空き地にも生息するのだそうです。
ちゃんとした名前を初めて知りました!

芝生の中にはまだまだ新しい発見があります。
ヒメジョオンの花です。
ヒメジョオンは強い繁殖力から明治時代には雑草となりましたが素朴な美しさを持つ花で、
花言葉は、「素朴で清楚」だそうです。
白く細かい花びらが可愛いですね!

面白いのを発見しました。
木から木がはえています。
珍百景とまでは行きませんが、これが成長したらどうなるのか未知の世界です。
こんなところからもはえるのか!??とびっくり、今後がすごく楽しみです。
ちょっとひとやすみに。

公園内にはベンチが3つ設置されています。

水道もあります。

今日も沢山の新しい発見がありました。
遊具で遊ぶのも楽しいですが、こうして自然の中でも楽しみ方が無限にあるのでとてもいいです。
次はなんの発見があるのか・・・・・
子供の頃の気持ちに戻ったような、すごく良い時間を過ごせました。
みなさんも是非です!
